軽食・飲み物・荷物23kg無料のフルサービス。Trip.comで購入時に座席指定まで完結。価格も一番安かった。
でも——済南でのトランジットはセルフトランスファーが必要だった。
つまり、一回入国して荷物を受け取り、再チェックインして出国するという、初めての人にはちょっとびっくりする流れ。
やってみたら意外とシンプルだったけど、「トランスファー」の表示に行ってはダメという落とし穴がある。
「済南トランジットの流れ、順番に整理します。初めての方でも動けるようにまとめましたよ」
② 済南トランジット、セルフトランスファーとは
③ 【重要】到着したら「到着ロビー」へ進む
④ 入国審査→荷物ピックアップ→再チェックイン
⑤ 出国審査→制限エリアへ(ラウンジなし)
⑥ 山東航空の機内・軽食レポ
今回利用したのは山東航空(Shandong Airlines)。中国の航空会社で、大阪(関空)→済南→バンコクのルート。格安で取れたのに、フルサービスの航空会社なので軽食・飲み物・荷物23kg無料預け入れがすべてついていた。ペットボトルの水はもらえるし、ジュースなども選べる。普通の航空会社のサービスがそのまま受けられるのに、値段はかなりお得だった。
✅ 軽食つき
✅ ペットボトル水・ジュースなど飲み物あり
✅ 枕つきでゆったり
✅ 価格はかなりお得
✅ 今回はTrip.comが他サイトより安かった
✅ 操作がわかりやすく丁寧
✅ 多少高くても500円くらいならTrip.comを選ぶ価値あり
「購入と同時に窓側も確保できた。Trip.com、やっぱり楽だなって思う」
通常のトランジットは乗り継ぎカウンターで次の便に乗り継ぐだけ。でも今回の済南はセルフトランスファー——自分で荷物を受け取って、再チェックインする必要がある。
空港内の案内で「トランスファー(Transit)」の表示に行ってはダメ。
「到着ロビー(Arrivals)」の表示を目印に進むこと。
セルフトランスファーは一回入国するので、到着ロビー経由が正解。
「中国の入国カードはオンラインで事前申請しておくとスムーズですよ。tabi-faさんが詳しくまとめた記事があります」
🇨🇳 中国の入国カードがデジタル化!オンラインで事前申請する方法
紙カードも併用可能。初心者でも安心して入国できる流れを解説しています。
⚠️「Transit(トランスファー)」の表示には行かない!
中国入国カードを提出(オンライン申請済みならスムーズ)
ここで一度自分で荷物を受け取る
山東航空カウンターは出発4時間前からオープン。カウンター数は少ないが問題なし
制限エリア内にラウンジはなし。無機質な空港だが搭乗まで待つのみ
再チェックインが済んだら出国審査へ。制限エリアに入ると——ラウンジは何もない。ただ、チェックインカウンターが激混みで行列だったので、そこで思った以上に時間がかかった。4時間のトランジットでも、実質フリーに動けるのは2時間くらいだと思っておいたほうがいい。
制限エリア内で何をしていたか正直あまり記憶がないくらい、搭乗まであっという間だった。疲れていたのもあって、座っていたらそのまま時間が過ぎた感じ。
「チェックインで思ったより時間とられたけど、制限エリアに入ったらもう記憶がないくらいあっという間だった」
「4時間あってもチェックインの行列で2時間近く使う可能性があります。余裕を持った計画が大事ですね」
機内はゆったり。窓側を確保していたので眺めも最高だった。軽食はお弁当スタイルで出てきたけど……中身は「中国あるある」な感じ。正直おいしいとは言えなかったけど、枕があったのでそのまま爆睡した。
✈️ Trip.comなら購入時に座席指定まで無料で完結
✈️ 済南トランジットは「到着ロビー」へ進む(Transitの表示はNG)
✈️ 入国→荷物ピックアップ→再チェックイン→出国の流れ
✈️ チェックインカウンターは4時間前オープンだが行列あり→実質フリーは2時間程度
✈️ 制限エリア内はラウンジなし。枕は機内で大活躍🛏
初めての済南トランジット、セルフトランスファーと聞いてちょっとびびったけど、流れを知っていれば問題なかった。「到着ロビーへ進む」この一点さえ間違えなければ、あとはただ動くだけ。
旅って、こうやって一つずつ「初めて」を攻略していくものだなと思う。

コメント