【片道13バーツ】タイ国鉄で行くピンクガネーシャ|ローカル列車の旅

🇹🇭タイ

願いが3倍速で叶うといわれる、チャチューンサオのピンクガネーシャ。
行き方はいろいろあるけど、今回はタイ国鉄でのんびり行ってきた。

フアランポーン駅から約2時間、わずか13バーツ(約65円)
窓全開、エアコンなし、ガタガタ揺れるレトロな列車——ローカル溢れるいい旅だった。

チャッピー

チャッピー
「ワット・サマーン・ラッタナーラーム。タイ国鉄東線でアクセスできる数少ないパワースポットです。国鉄の旅とセットで楽しめるのがいいですね」

▲ ワット・サマーン・ラッタナーラーム(ピンクガネーシャ)

ワット・サマーン・ラッタナーラーム 基本情報
正式名称
ワット・サマーン・ラッタナーラーム
Wat Saman Rattanaram

場所
チャチューンサオ県(バンコクから約100km)

ご利益
願いが3倍速で叶うといわれるパワースポット

入場料
無料

📋 この記事の内容
① フアランポーン駅——レトロな駅舎を見るだけで価値あり
② タイ国鉄でチャチューンサオへ(13バーツ・約2時間)
③ 駅前のソンテウでピンクガネーシャへ(40バーツ)
④ ワット・サマーン・ラッタナーラーム到着!
⑤ 帰りの時刻表・アクセスまとめ

① フアランポーン駅——レトロな駅舎を見るだけで価値あり

1916年に竣工したバンコク最大かつ最古のターミナル駅、フアランポーン。この駅構内がもうレトロで素晴らしい。列車に乗る前から、ここだけで来た価値があると思った。

フアランポーン駅構内

▲ フアランポーン駅の構内。このレトロ感がたまらない
ホームの端・始発ホーム

▲ ここから乗るよ

タイ国鉄のレトロな列車

▲ これに乗っていきます

② タイ国鉄でチャチューンサオへ(13バーツ・約2時間)

窓全開、エアコンなし、ガタガタ揺れながら進む。ファンが壊れてるところもあるし、窓が開かないところもある。でもそれがいい。風景を眺めながらのんびり揺られる2時間は、これがローカル溢れていい旅だった。

🚂 tabi-faが乗った列車(参考)
行き:フアランポーン駅 10:15発 → チャチューンサオ駅 約12時頃着
帰り:チャチューンサオ駅 14:05発 → フアランポーン駅 約16時頃着
運賃:13バーツ(約65円)片道
※1バーツ=約5円換算(2026年6月現在)。時刻は変更になる場合あり。必ず駅で確認を
車内の様子・窓開け放題

▲ 車内はこんな感じ。窓全開で風が気持ちいい

列車の行き先表示

▲ 行き先表示をちゃんと確認して乗ること

チャチューンサオからバンコク行き時刻表

▲ チャチューンサオ駅のバンコク行き時刻表。14:05発に乗って帰ってきた

チャッピー

チャッピー
「タイ国鉄東線でチャチューンサオへ行く列車は本数が多めです。ただし時刻は変わることがあるので、当日フアランポーン駅の掲示板で確認するのがおすすめです」

③ 駅前のソンテウでピンクガネーシャへ(40バーツ)

チャチューンサオ駅に着いたら、駅前のロータリーへ。ここの歩道橋の階段の下あたりでピンクガネーシャ行きのソンテウが待っている。始発はチャチューンサオのバスターミナルだけど、タイミングが合えばここで乗れる。40バーツの定額なのでぼったくられる心配なし。乗る前に一応確認を。

チャチューンサオ駅前ロータリー・ソンテウ乗り場

▲ ロータリーの隅っこで待つ。歩道橋の階段の下あたりが目印

ピンクガネーシャ行きのソンテウ

▲ チャチューンサオと書いてあるソンテウに乗る。40バーツ定額

④ ワット・サマーン・ラッタナーラーム到着!

着いたら、もうドーンと迎えてくれる。何回見ても面白い、大きくてインパクト抜群のピンクガネーシャ。願いが3倍速で叶うといわれているだけあって、タイの人たちも真剣に祈っていた。

ピンクのガネーシャ像・ワット・サマーン・ラッタナーラーム

▲ 幅16m・高さ24mの巨大なピンクガネーシャ。何度見てもすごい迫力

tabi-fa
「国鉄でのんびり来たからこそ、着いた時の感動が倍増した気がする。13バーツでここまで来られるって、やっぱりタイの旅は最高だなと思った」

tabi-fa

⑤ 帰りの時刻表・アクセスまとめ

🚂 当日の動き方
STEP 1
フアランポーン駅へ(MRTブルーライン・フアランポーン駅から徒歩すぐ)
駅構内のレトロな雰囲気も楽しんで!

STEP 2
タイ国鉄東線でチャチューンサオ駅へ
13バーツ・約2時間。行き先表示を確認して乗ること
参考:10:15発(tabi-fa実績)

STEP 3
駅前ロータリーのソンテウでワット・サマーン・ラッタナーラームへ
40バーツ定額。歩道橋の階段下あたりで待つ

STEP 4
ピンクガネーシャにお参り!
入場無料。帰りもソンテウで駅まで戻る

STEP 5
タイ国鉄でフアランポーン駅へ帰る
参考:14:05発(tabi-fa実績)
13バーツ(約65円)・約2時間

💰 今回の旅費まとめ(1人・日帰り)
交通費

タイ国鉄(往復)
13バーツ×2=26バーツ(約130円)

ソンテウ(往復)
40バーツ×2=80バーツ(約400円)

入場料
無料

交通費合計
106バーツ(約530円)

※1バーツ≒5円換算(2026年6月現在)。飲食・お賽銭は別途

🏪 お寺周辺の施設
売店・屋台(境内・周辺に多数)
コンビニあり
カフェ・アマゾンあり
市場あり
飲食・お土産には困らない充実ぶり。のんびり過ごせます

📝 まとめ
🐘 ピンクガネーシャの正式名称:ワット・サマーン・ラッタナーラーム
🐘 タイ国鉄東線で13バーツ(約65円)・約2時間でアクセス可能
🐘 窓全開・エアコンなしのレトロな列車がまた最高
🐘 駅前ロータリーのソンテウで40バーツ定額でお寺まで直行
🐘 入場料無料・願いが3倍速で叶うパワースポット
🐘 帰りは14:05発の国鉄が参考になるよ

📖 関連記事

🚌 前回はバスで行ったピンクガネーシャの旅はこちら
バンコク東バスターミナルから行くルートを紹介しています。国鉄との違いも比べてみてね。

📌 フアランポーン駅でこんなこともあった——近日公開!
⚠️ チケット窓口前の”ニセボランティア”に要注意
愛想の良い親切そうな人ほど気をつけて。2,000バーツのツアーを勧めてくる人の話。

🚨 乗った列車がマッカサン駅付近で緊急停止した話
3日前に8人死亡の事故があった現場のすぐそば。運転手さんに話しかけながら、じっと耐えた30分。

バンコクから13バーツで行けるパワースポット。国鉄のレトロな旅も含めて、丸ごと楽しめる一日だった。

願いが3倍速で叶うなら、乗らない手はない🐘

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