🇹🇭プーケット空港から関空へ!AirAsiaドンムアン乗り継ぎ体験記

🇹🇭タイ

プーケット空港から関空へ
ドンムアン乗り継ぎで、ちょっと意外な空港体験

プーケット旅行の帰国便は、プーケット国際空港 → ドンムアン空港 → 関西空港というルートでした。

利用したのはAirAsia。
しかも今回は、ドンムアン空港での乗り継ぎがあるFLY-THRUです。

「国内線に乗るんだから、国内線カウンターに行けばいいよね」

……と思っていたら、最初からちょっと違いました。

今回のルート
プーケット国際空港(HKT)
↓
ドンムアン空港(DMK)
↓
関西国際空港(KIX)
まずはプーケット空港へ

帰国日は、パトンからSmart Busを利用してプーケット空港へ向かいました。

GrabでSmart Busの乗り場まで移動して、そこから空港までは100THB。

そして私はいつものように、かなり早めに空港へ。

今回はなんとフライトの約5時間前です。

心配性なので、どうしても早く着いてしまう(笑)

プーケット空港のSmart Bus降車場所

(撮影:tabi-fa)
国内線?それとも国際線?

空港に着いて、まず案内されたのは国内線のチェックインカウンターでした。

今回の最初のフライトは、プーケットからドンムアンまで。

なので「国内線だよね」と思っていたわけですが、私はスタッフに、

「ドンムアンで乗り継いで、大阪まで行きます」

と伝えました。

すると案内されたのは、なんと国際線側のチェックインカウンター。

プーケット空港の国内線チェックインカウンター

(撮影:tabi-fa)

ここは、今回の旅でちょっと迷ったところです。

国内線の区間だけを見ると「国内線」なのですが、今回のようにその先に国際線の乗り継ぎがある場合は、チェックイン場所が異なることがあります。

自分の航空券・旅程を見せて、スタッフに確認するのが確実ですね。

国内線側から国際線側へ

国内線側から国際線側までは、空港内の屋内通路を歩いて移動します。

外に出る必要はなく、スーツケースを引いたまま移動できました。

私の感覚では、歩いて5分くらい。

プーケット空港の国内線から国際線へ向かう屋内通路

(撮影:tabi-fa)

写真の案内表示にも「INT’L International Passenger Terminal」と出ています。

屋内なので、暑い中をスーツケースを引いて移動する感じではありませんでした。

初めて利用する空港だとちょっと分かりにくいので、時間に余裕を持っておくと安心です。

チェックインは何時間前から?

ここで、今回かなり印象に残ったことがあります。

国際線のチェックインカウンターは、航空会社や空港によって異なりますが、一般的には出発の2時間半~3時間前くらいを目安にすることが多いですよね。

ところが今回の私は、約5時間前に空港へ到着。

「さすがにまだ早いかな」と思っていたのですが……

なんと、チェックインできて
そのまま制限エリア内へ入れました!

もちろん、これは今回私が利用した便・航空会社・空港での実体験です。

すべての便で5時間前からチェックインできるという意味ではありません。

チェックイン開始時間は航空会社・便によって違うので、事前確認がおすすめです。

チャッピー

5時間前に着いて、ちゃんと制限エリアまで入れたのは嬉しいね!
tabi-fa

そうなの!心配性で早く着いただけなのに、まさかの大当たり(笑)
プーケット空港、制限エリアに入れるのは嬉しい!

プーケット空港は、国内線側にもバーガーキングなどのお店があり、空港内で時間をつぶせないわけではありません。

でも、私としてはやっぱり制限エリアに入れるなら入りたい!

なぜなら……

プライオリティ・パスが使えるラウンジがあるから。

今回も「5時間前に着いちゃったな」と思っていたのですが、結果的にはこれが大正解でした。

早めにチェックインできて、制限エリア内まで入れたことで、出発までの時間をラウンジで過ごすことができました。

次回は、プーケット空港のラウンジ編!
海が見えるラウンジで、巻き寿司も発見。
さらに、ちょっと嬉しい「マッサージ」も……。

これはまた別記事で、写真たっぷりで紹介します。

AirAsiaの手荷物チェックはやっぱり厳しめ

国際線側のAirAsiaカウンターでチェックイン。

ここでは手荷物の重量も確認されました。

AirAsiaの機内持ち込み手荷物は、2個まで・合計7kgが基本です。

ここは私もかなり気をつけています。

なぜなら、私は追加の荷物料金をできるだけ払いたくない派だから(笑)

今回もチェックイン前に、重いものを服のポケットなどに移動。

さらに、なんとノートパソコンまで服の中へ……。

チャッピー

7kgまでなのに、なんでそんなに必死なの?(笑)
tabi-fa

だって私、追加料金は払いたくないんだもん(笑)
チェックインのときだけ、服の中に重たいものを入れて挑みます!

ちなみに今回、私の手荷物は約7.5kgでしたが、今回はそのまま受け付けてもらえました。

ただし、これはあくまで今回の私の実体験です。

「7.5kgまでOK」という意味ではありません。基本の機内持ち込み重量は合計7kgなので、ここは注意してください。

FLY-THRUの赤いシール

チェックインのとき、スタッフの方から「FLY-THRUなので」と説明され、胸元に赤いシールを貼ってもらいました。

AirAsiaのFLY-THRUで貼られた赤いシール

(撮影:tabi-fa)

そして、ここでプーケット→ドンムアンとドンムアン→関西、2枚の搭乗券を受け取りました。

これで、ドンムアン空港での乗り継ぎに向けて準備完了です。

国内線と国際線、搭乗時もちょっと違った

プーケットからドンムアンへ向かう便では、国内線のお客さんが先に搭乗。

その後、国際線へ乗り継ぐ乗客が別の通路を歩いて、同じ飛行機へ向かいました。

今回、私が見た範囲では、国際線へ乗り継ぐ人は20人くらいだったと思います。

ここも便や当日の運用によって変わる可能性があるので、あくまで今回の体験として紹介します。

ドンムアンに到着したら、まさかの……

そして、いよいよドンムアン空港に到着。

飛行機を降りて、通路を進んでいくと……

なんと、すぐ前にスタッフの方が立っていました。

手には、私の名前と「大阪」と書かれたプラカード。

「え?私?」と思いながら近づいて確認。

はい、私でした(笑)

ドンムアン空港で乗り継ぎ客を待つスタッフのイメージ

※イメージ画像(AIにより作成)

スタッフの方が、そのまま乗り継ぎの方向へ案内してくれました。

私は普段、ツアー旅行ではなく、自分で航空券もホテルも手配するタイプ。

だから、飛行機を降りたところで自分の名前を持った人が待っていてくれるという経験は、今回が初めてでした。

これは、かなり安心しました。

特に初めて利用する空港での長時間乗り継ぎだったので、こうやって案内してもらえるのはありがたいですね。

プーケット空港では、思いがけず早い時間から制限エリアへ。
そしてドンムアンでは、名前入りのプラカードでお出迎え。

さて、ここからドンムアン空港で
11時間のトランジットが始まります。

次回は、今回5時間前に空港へ着いたからこそ楽しめた、プーケット空港のプライオリティ・パス対応ラウンジについて書きます。

海が見えるラウンジで、巻き寿司も発見。さらにマッサージまで……。

長い空港滞在も、こういう楽しみがあるとちょっと嬉しいですね。

AirAsiaの手荷物について
機内持ち込み手荷物は、基本的に2個まで・合計7kgです。今回の約7.5kgは、あくまで私の今回の搭乗時の実体験であり、7.5kgまで認められるという意味ではありません。チェックイン開始時間や乗り継ぎ時の案内なども、便・空港・当日の運用によって変わる場合があります。旅行前には最新の公式情報をご確認ください。

AirAsia公式の手荷物案内はこちら


AirAsia公式|手荷物について

※この記事は2026年9月の搭乗時の実体験をもとにしています。チェックインカウンターの場所、開始時間、乗り継ぎ時の案内などは、航空会社・空港・便によって変更される場合があります。

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