就航日が変更されていました。公式情報でまとめます。

セブパシフィック航空がセントレア(中部国際空港)―セブ島間に
直行便を新規就航させるというニュースをご紹介しました。
今回、あらためて公式情報を確認してみたところ、
就航日そのものが変更されていたことが分かりました。
今回は、当初の発表と、その後の変更内容を、公式情報を並べて整理しておきます。
2026年11月19日(木)から週4便(火・木・土・日)
5J5011 セントレア 09:00発 → セブ 13:15着
5J5010 セブ 02:35発 → セントレア 08:00着
▶ https://www.centrair.jp/news/1341957_1781.html
「Network Update: International Flight Cancellations」というページの「Nagoya (NGO)」の項目を確認すると、次のように記載されています。
便名:5J 5010 / 5011
路線:セブ―名古屋―セブ(CEB–NGO–CEB)
運航キャンセル期間:2026年11月19日〜11月29日
その結果、旧・就航日(11月19日)から新・就航日(12月1日)の前日までの期間の便が、まとめてキャンセル対象になっていました。
言い換えると、
・11月19日から飛ぶ予定だった
・でも、実際に飛び始めるのは12月1日から
・だから、11月19日〜29日の便を予約していた人は、直行便に乗れなくなった
対象となる予約者にはメールで連絡し、
予約変更・Travel Fund・返金などの選択肢を案内するとされています。
▶ https://help.cebupacificair.com/article/network-update-international-flight-cancellations-279153
※公式発表で確認できているのは、就航日が12月1日に変更されたこと、およびそれ以前(11月19日〜29日)の便がキャンセル対象になっていることです。それ以降の運航については、この情報からは分かりません。
2026年11月19日から週4便で新規就航すると発表 →
その後、就航日そのものが12月1日に変更され、
先に予約していた便がキャンセル対象に。
就航を楽しみにして、すぐに予約した身としては、
「え、早く予約したのに、飛べなくなるの?」という気持ちが正直なところです。
そして今回、まさにこのキャンセル対象期間にあたっていたようで、私の予約便も「運休」扱いになっていました。
「発表を見てすぐ予約したのに……」という気持ちも正直あります。
この予約がその後どうなったかについては、また別の記事で詳しくお伝えします。
今回は、あくまで「公式に発表されている情報を整理する」回として、まずはここまで。
今後、運航状況が更新され次第、あらためて追記していきます。

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