🇹🇭タイ国際航空のセントレア発深夜便「TGでら夜便」再開決定!週5便

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AIRLINE NEWS
セントレア発の深夜便
「TGでら夜便」が帰ってくる!
タイ国際航空|2027年1月19日 運航再開
TG647/TG646|週5便|バンコク朝5時10分着
いい情報が入ってきたよ!

セントレアには、本当に復活してほしかったの。私、セントレアが大好きだから…!

tabi-fa

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セントレア(中部国際空港)からバンコクへ旅行する人に、うれしいニュースです。

タイ国際航空が、中部~バンコク線の深夜便を、2027年1月19日から再開します。

今回再開するのは、深夜にセントレアを出発して、翌朝バンコクに着く便です。通称「TGでら夜便」。

2025年3月以来、約1年9か月ぶりの復活になります。

この記事の3行まとめ

・セントレア発00:30、バンコク着05:10の深夜便が、週5便で再開します
・午前発の毎日運航便と合わせて、中部~バンコク線は週12便になります
・年末年始には、本格再開より先に、7往復限定の追加運航もあります

※本記事は2026年11月時点の公式情報をもとにしています。運航スケジュールは変更される場合があるため、ご予約の前に、必ずタイ国際航空の最新情報をご確認ください。
SECTION 01
深夜便「TGでら夜便」は2027年1月19日から再開

再開するのは、次の2便です。深夜にセントレアを出発して、飛行機の中で休んでいるうちに、バンコクへ到着します。

項目 往路(セントレア→バンコク) 復路(バンコク→セントレア)
便名 TG647 TG646
出発 セントレア 00:30 バンコク 11:30
到着 バンコク 05:10 セントレア 18:55
運航日 火・水・木・金・土(週5便) 月・火・水・木・金(週5便)
初便 2027年1月19日(火)0:30発
(再開第1便)
2027年1月18日(月)バンコク発
(セントレア着は18日の夜)
機材 ボーイング787-8 ボーイング787-8
※「でら」は名古屋弁で「とても」という意味です。「TGでら夜便」は、タイ国際航空が公式に使っている通称です。
※再開の初便は、TG647の2027年1月19日(火)0:30発です。TG646は、その前日の1月18日(月)バンコク発(セントレア着18:55)から運航されます。
※タイ国際航空の発表(2026年9月14日)をもとにした内容です。2027年3月27日までの冬期スケジュールで、スケジュールは変更される場合があります。
ここだけ注意:曜日の数え方

深夜0:30発なので、「火曜発」のフライトは、月曜の夜に空港へ向かうことになります。

予約のときは、出発日が日付をまたぐことを、忘れずに確認してくださいね。

セントレアへの行きも、早めに確認を

深夜0:30発の国際線は、空港に22時前後〜23時ごろには着いておきたい時間帯です(目安)。

電車の終電に近い時間帯になるので、名古屋方面からのアクセスは、早めに確認しておくと安心です。

SECTION 02
朝5時10分に着くから、初日から動ける

私がいちばん注目したいのは、やっぱり到着時間です。

海外旅行は、現地に着く時間で、その日の使い方がまるで変わります。

朝5時10分にバンコクへ着けば、入国手続きや移動を済ませても、朝のうちから動き出せる可能性があります。

たとえば、こんな過ごし方ができそうです。

朝 ホテルに荷物を預けて、そのまま観光へ
朝食 バンコクの朝ごはんを楽しんでから、街歩き
昼 ショッピングやマッサージでゆっくり
その先 少し足をのばして、バンコク近郊へ

ただし、ホテルのチェックインは、通常は午後からです。必ずしも、宿泊費が1泊分浮くわけではありません。

それでも、到着した日を丸一日近く使えるのは、大きな魅力です。旅行日数が限られている人ほど、うれしいスケジュールだと思います。

朝5時10分に着いたあとの足

タイ国際航空は、スワンナプーム空港に発着します。空港から市内へ向かうエアポート・レール・リンク(ARL)は、5:30〜24:00の運行で、始発は5:30です。

5:10に着いても、入国手続きや荷物の受け取りを考えると、5:30の始発にはほぼ間に合いません。それまでは、タクシーや配車アプリが中心になります。

※タイ国政府観光庁の案内では、早朝到着により、タイ国内各地のリゾートへの乗り継ぎも便利になるとされています。
SECTION 03
気になる運賃は?調べた例を紹介

読者がいちばん知りたいのは、「で、いくらなの?」ですよね。

2026年11月5日に、スカイスキャナーで確認した例を紹介します。

確認した条件 タイ国際航空の直行便(TG647/TG646)
エコノミー・大人1名・往復
2027年2月2日〜11日 87,640円(往復合計・税・手数料込み表示)
再開直後
1月19日〜26日
119,935円(往復)
含まれるもの 2月2日〜11日の例は、預け荷物23kg×1個と機内食込みの表示でした
※2026年11月5日にスカイスキャナーで確認した例です(2月2日〜11日の例の販売元はGotogate)。運賃は、日程・曜日・予約時期・席の空き状況で毎日変わります。必ず、ご自身の日程で、予約サイトや公式サイトを確認してください。
「1〜6月は8万円前後から」について

スカイスキャナーの月別表示では、1〜6月は8万円前後からという目安が出ていました。ただし、これは月別表示をもとにした目安です。実際に日付を指定して検索したときには、この金額を再現できませんでした。

安く見える月でも、日付を入れると金額が変わることがあるので、あくまで参考程度に見てくださいね。

深夜便は、到着した日を朝から使えて、現地での宿泊数も調整しやすいのが魅力です。

運賃だけでなく、到着時間や宿泊日数も含めて、トータルで比べるのがおすすめです。

SECTION 04
午前発便と合わせて、中部~バンコク線は週12便に

今回の再開で、もうひとつ注目したいのが便数です。

すでに毎日運航している午前発の便(TG645/TG644)に、深夜便が加わり、中部~バンコク線は週12便になります。

便名 運航
午前発の便 TG645/TG644 毎日運航
深夜便(TGでら夜便) TG647/TG646 週5便(再開後)

出発時間の選択肢が増えるのは、旅行者にとって、それだけで計画が楽しくなることです。

仕事のあとに出発したい人は深夜便、ゆっくり朝出発したい人は午前発の便、と選べます。

SECTION 05
年末年始は、7往復限定で先行して追加運航

本格再開の前に、年末年始の期間だけ、TG647が追加運航されます。7往復限定です。

追加運航の日程
往路 TG647
(セントレア発00:30)
2026年12月29日(火)・30日(水)・31日(木)
2027年1月1日(金)・3日(日)・4日(月)・5日(火)
復路 TG646
(バンコク発11:30)
2026年12月28日(月)・29日(火)・30日(水)・31日(木)
2027年1月2日(土)・3日(日)・4日(月)
※関係当局の認可が条件となります。スケジュールおよび使用機材は、予告なく変更となる場合があります(タイ国政府観光庁の案内より)。

年末年始は、チャオプラヤー川沿いのカウントダウンイベントなど、バンコクが盛り上がる時期です。

年末年始にバンコクへ行きたい人は、この追加運航もチェックしてみてください。

SECTION 06
タイ・エアアジアXに続いて、セントレア発の選択肢が増えた!

実は、2026年10月には、タイ・エアアジアXが、セントレア~バンコク(ドンムアン)線を再開しています。

こちらは午前10:30発の便で、月・水・金・日曜の週4往復です。

タイ・エアアジアX タイ国際航空 深夜便
出発(セントレア) 午前10:30発(XJ639) 深夜0:30発(TG647)
バンコク到着 14:40(ドンムアン空港) 05:10
運航日 月・水・金・日 火・水・木・金・土
タイプ LCC(手荷物や機内食は別料金が基本) フルサービスキャリア
※エアアジアXの内容は、2026年10月の運航再開時の情報です。最新のダイヤは各航空会社の公式サイトでご確認ください。

出発時間も、到着時間も、航空会社の特徴もちがうので、旅のスタイルに合わせて選べます。

航空券を探すときは、運賃だけでなく、現地で使える時間も、あわせて比べるのがおすすめです。

SECTION 07
セントレアに、また選択肢が戻ってきた

深夜に出発して、朝にはバンコク。昼に出発する便とは、また違った旅の組み立てができそうです。

セントレアからバンコクへ行ける便が、どんどん戻ってきてるのが本当にうれしい!

やっぱり私は、セントレアが大好きです。

tabi-fa

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タイ・エアアジアXの運航再開に続いて、タイ国際航空の深夜便も復活。
2027年は、セントレアからタイへ旅する選択肢が、さらに広がりそうです。

次のタイ旅行を考えている人は、ぜひ航空券をチェックしてみてください。

公式情報はここで確認できます
タイ国際航空 公式サイト www.thaiairways.com
運航再開のプレスリリース(2026年9月14日) PR TIMES
タイ国政府観光庁(再開のお知らせ) thailandtravel.or.jp
タイ国政府観光庁(年末年始の追加運航) thailandtravel.or.jp
セントレア公式サイト www.centrair.jp
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