🇹🇭パトン→プーケットタウン、ローカルバスの行き方

🇹🇭タイ
パトン→プーケットタウン、ローカルバスの行き方
Grabもタクシーも使わず、ローカルバスだけで往復してみました。
※本記事の情報は2026年9月時点のものです。時刻表がなく本数も変動するため、渡航時は現地の状況もあわせてご確認ください。
今回のプーケット旅行では、Grabもタクシーも使わず、ローカルバスだけでプーケットタウンまで行ってみたよ!正直、最初は「これ、本当に行けるの?」って感じだったけど、Googleマップと現地の人に聞きながら、無事に往復できました。

というわけで今回は、珍道中トークはほどほどにして、実際に行く人が迷わないように、乗り場・バスの種類・料金・下車場所をしっかりまとめていくよ。
🛟 保険として、Grabアプリだけは入れておこう

今回のようにローカルバスに挑戦する場合、時刻表もなく、正直ハードルは高めです。「本当に帰れるかな」と不安になった時のために、Grabアプリだけは事前にインストールしておくことを強くおすすめします。クレジットカード情報さえ登録しておけば、現金の持ち合わせがなくても、いざという時にGrabで宿まで帰ることができます。冒険はしたいけど、最悪の事態には備えておく。これ、地味に大事なポイントです。

① パトンからプーケットタウンへ

パトンビーチのプーケットタウン行き乗り場(降り場も兼ねる)

パトン側のバス停

来るのはこの大型で青いソンティウ
乗り場はパトンビーチ沿いにあり、帰りもここで降りることになります。特に案内表示があるわけではないので、Googleマップのピンを頼りに待つのが確実です。しばらく待っていると、大型の青いソンティウがやってきます。乗り込んだら、行き先(プーケットタウン方面)を運転手さんに伝えればOKです。
② Central Phuketに寄る場合
途中でCentral Phuket(ショッピングモール)に寄りたい場合は、ここで下車します。

セントラルプーケットのバス停

セントラルプーケットの降り場

Found ChaTraMue tucked inside Central Phuket! 🧋

タイティー 55バーツ
タイに来たら、やっぱりチャトラムーは飲んでおきたい。ということでここで途中下車しました。タイティーはボバ入りで55バーツ。甘さも0%・30%・50%から選べます。私は30%にしたのですが、それより甘いレベルを頼もうとしたら「それは対応してない」と笑われるひと幕もありつつ(笑)、氷たっぷりで、パトンに帰るまでずっと美味しく飲めました。
③ Central Phuket → Phuket Town

オールドタウン側の降り場(ロータリー付近)

ソンティウの車内はいろいろ(ボロボロな車両からきれいな車両まで)
ソンティウは車両によって当たり外れがあり、かなりくたびれた見た目のものから、きれいなものまで様々。扇風機が付いている車両に当たるとラッキーです。帰りは扇風機付きの車両だったので、涼しく快適に移動できました。
⚠️ 「Clock Towerで」と伝えても、ロータリーで降ろされます
運転手さんに「Clock Tower」と行き先を伝えても、実際にはClock Towerの目の前ではなく、手前のロータリーで降ろされます。私自身「Clock Towerって伝えたのに!」と思ったのですが、どうやらこれが仕組みのようです。(ロータリー自体の写真は撮り忘れましたが、上のGoogleマップで丸くなっている場所がそれです)ロータリーで降りたら、そこから歩いて約10分でClock Towerへ到着します。
料金は、青いソンティウはどこから乗ってどこまで行っても一律50バーツ(1人)。乗車区間による変動はありません。
ちなみにセントラルプーケット周辺のおじちゃんに聞いたところ、「セントラルプーケットからオールドタウンまでタクシーなら300バーツだよ」とのこと。ソンティウなら50バーツなので、この区間だけでもかなりお得です(※これはあくまでセントラルプーケット⇄オールドタウン間の話で、パトンからセントラルプーケットまでタクシーで行く場合はもっと高額になります)。
④ Phuket Townで降りる場所
先ほどのロータリーで降りたら、そこから歩いてすぐ。目印は「Clock Tower(時計塔)」です。

目印のClock Tower(時計塔)
Clock Towerが見えたら、その近くに観光案内所もあります(写真は撮り忘れましたが、Clock Towerを目印にすればすぐ分かります)。スタッフの方がいて、紙の観光マップももらえます。無料トイレも利用できるので、地味だけど旅行者にはありがたいポイントです。
⑤ Phuket Town → Patongの帰り
⚠️ 「Phuket Bus Terminal」という名前に注意
帰りの乗り場はGoogleマップ上で「Phuket Bus Terminal」と表示されますが、いわゆる大きなバスターミナル施設ではありません。見た目で分からず戸惑いやすいポイントなので、事前に知っておくと安心です。

「Phuket Bus Terminal」(オールドタウン側の乗り場)

オールドタウン側の乗り場の様子
ここからパトン方面行きのソンティウに乗ります。

正直言うと、プーケットのローカルバスはちょっとハードルが高かったよね。時刻表がないし、バス停に何が来るのかも分からない。
そうなんだよね。それでもGoogleマップを見ながら、分からなければ現地の人に聞く。「Phuket Town?」「Yes?ここでいい?」「I want to go by bus!」みたいな感じで、何とか行って帰ってこられたよ。

これが大冒険なんだよね。本当、何回やっても冒険ってわくわくするし、また次行きたくなっちゃう。私はこういうのが大好きなの。だからローカルバスが大好き。

まとめ
・パトン → プーケットタウンはローカルバス(ソンティウ)で行ける
・セントラルプーケット⇄オールドタウン間はタクシー300バーツに対し、ソンティウなら50バーツ
・降りる目印はプーケットタウンのClock Tower
・帰りの乗り場「Phuket Bus Terminal」は名前と実態が違うので要注意
・時刻表はないので、Googleマップ+現地の人に確認しながら進むのが確実

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