FIRE生活/お金と旅と、自分の軸
スペースXのIPOを見送った日。
私は少し成長した気がした。
私は少し成長した気がした。
みんなが当選して盛り上がっていた。悔しくなかった。むしろ「成長したな」と思った。
6月12日、スペースXのIPO当選日。
周りは「当たった!」と盛り上がっていた。
私は申し込めたけど、見送った。
当選報告を聞いた後も、悔しくなかった。
それがなぜか、少し嬉しかった。
周りは「当たった!」と盛り上がっていた。
私は申し込めたけど、見送った。
当選報告を聞いた後も、悔しくなかった。
それがなぜか、少し嬉しかった。
📋 この記事の内容
① 6月12日、周りが盛り上がっていた
② みんなの当選報告を聞いた後、私が感じたこと
③ 当選報告を聞きながら、私は航空券を探していた
④ 「増やす力」だけじゃない、と思うようになってきた
⑤ 今回嬉しかったのは、そこだった
② みんなの当選報告を聞いた後、私が感じたこと
③ 当選報告を聞きながら、私は航空券を探していた
④ 「増やす力」だけじゃない、と思うようになってきた
⑤ 今回嬉しかったのは、そこだった
6月12日、周りが盛り上がっていた
昨日はスペースXのIPO当選日だった。
私の周りでも「3株当たった!」「5株申し込んで1株当たった!」という声があちこちから聞こえてきた。みんな嬉しそうで、盛り上がっていた。
スペースXが魅力的な企業だということは、私にもわかっている。イーロン・マスクが率いる宇宙開発企業で、世界中から注目を集めているIPO。申し込もうと思えば、申し込めた。最初は少しだけ心が動いた。
でも私は、申し込まなかった。
▲ 楽天証券でも6/12(金)21:35より注文可能になったスペースX IPO
みんなの当選報告を聞いた後、私が感じたこと
不思議なことに、当選した話を次々と聞いた後も「やっぱり欲しかったな」とは全然思わなかった。
むしろ感じたのは——
「あ、自分、成長したな」
昔の私だったら、きっと違ったと思う。みんなが盛り上がっていたら自分も欲しくなって、乗り遅れたくないと焦って、気づいたら申し込んでいたかもしれない。
でも今回は、一歩引いて冷静に見ている自分がいた。みんなが当選して喜んでいるのを見て、本当に純粋に「よかったね」と思えた。嫉妬でも悔しさでもなく、ただそれだけ。
当選報告を聞きながら、私は航空券を探していた
「じゃあ今から何しよう?」
そう思った時に、真っ先にやっていたのが航空券を探すことだった(笑)。
投資でお金を増やすことも大切だとわかっている。でも正直なところ、次の旅を考えている時の方がずっとわくわくする。
✈️ 知らない街を歩くこと
✈️ 飛行機に乗ること
✈️ 次の旅を考えること
✈️ 飛行機に乗ること
✈️ 次の旅を考えること
そっちの方が、私には響く。
「増やす力」だけじゃない、と思うようになってきた
最近、投資について考える時に「増やすこと」だけじゃなくて「使うこと」も同じくらい大切だなと思うようになってきた。
せっかく資産があっても、使い方を知らなければ意味がない。使いたいものに使えるかどうか——それが本当の意味での「お金の力」なんじゃないかと思う。
スペースXを申し込まなかったのは、「旅の方が自分にとって価値があると判断したから」だ。損得じゃなくて、自分の優先順位で決めた。
今回嬉しかったのは、そこだった
スペースXを買わなかったことが嬉しかったわけじゃない。
✅ 自分で考えて
✅ 自分で決めて
✅ 周りに流されず
✅ その後も気持ちが変わらなかった
✅ 自分で決めて
✅ 周りに流されず
✅ その後も気持ちが変わらなかった
——それが嬉しかった。
FIREを目指す中で、資産を増やすことばかり考えていた時期があった。でも今は「何のためにFIREするのか」が少しずつクリアになってきた気がする。
私にとってのFIREは、好きな時に好きな場所へ行けること。それだけかもしれない。
スペースXの株価がこれからどうなるかはわからない。
でも私の次の旅行は、もうすぐだ。
でも私の次の旅行は、もうすぐだ。
昔より少しだけ、自分の軸で動けるようになってきた気がする。🌿✈️


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