Wiseの手数料が安い順ランキング!結局どの使い方が一番お得?

✈️旅の準備

WISE お得な使い方

Wiseで一番お得な払い方は?
手数料ランキングで全部わかる

カード払い・ATM・アプリ両替、結局どれが安い?

📅 2026年4月時点の情報です

Wiseカードを持ったら次の疑問はこれ。

「結局、どうやって払うのが一番お得なの?」

カード払い・ATMで現金引き出し・アプリで事前両替……方法がいくつかあってよくわからない。まとめてランキングにしました。


1

現地でカード払い(ピッ・差し込み)

手数料 約0.73〜0.82% ←最安!

コンビニ・レストラン・ショッピングモールなど、カードが使えるお店ではこれが一番お得。決済時にWiseが自動でリアルタイムレートに変換してくれるので、事前両替すら不要。

💡 日本円のままチャージしておくだけでOK。現地でそのまま使える。

2

現地ATMで現金引き出し

屋台・市場・トゥクトゥクなど現金が必要な場面に

ATMにWiseカードを入れてPINを入力するだけで現地のお金が出てくる。クレカのキャッシングと違って、自分のお金を引き出すだけなので利息ゼロ

💡 Wiseの手数料ルール

月25,000円まで・月2回まで → Wise手数料は無料
それを超えると手数料がかかる。なるべく1回でまとめて引き出すのがコツ。

⚠ ATMの機械自体の手数料に注意

ATMには「Wise側の手数料」とは別に、ATMの機械のオーナーが設定した手数料がかかる場合がある。これはWiseとは無関係で避けられないことも。

比較的安いのは銀行系のATM(タイならカシコン銀行・バンコク銀行など)。空港や観光地の独立型ATMは高い傾向があるので注意。

🚨 「円で引き出しますか?」と聞かれたら必ずNO!

※ DCC(動的通貨換算)=「現地のATMが独自のレートで円に換算してくれるサービス」のこと。レートが悪く手数料も高いので使わないのが正解。

ATMで「日本円で引き出しますか?」と表示されることがある(DCC)。これはYESにすると手数料が跳ね上がる罠。必ず「現地通貨で引き出す」を選ぼう。

3

アプリ「両替・移動する」で事前両替

手数料 約0.94%

レートが良いタイミングに事前にバーツへ両替しておきたい場合はこちら。カード払いより少しだけ手数料が高いが、レートが有利なときに両替できる点はメリット。

💡 JPY残高をタップ →「両替・移動する」から操作。「送金する」は別機能なので注意!

4

アプリ「送金する」で両替 ❌

手数料 約2〜31% ←絶対NG!

「送金する」は他の人にお金を送るための機能。両替に使うと手数料が2倍以上になる。少額ほど手数料率が跳ね上がるので特に注意。

⚠ 旅行用の両替には不向きです。別の人へお金を送る機能として使いましょう。

一覧でまとめると

方法 手数料 使う場面
① カード払い 0.73〜0.82% コンビニ・飲食店
② ATM引き出し 0.73〜0.82%+ATM代 屋台・市場・現金払い
③ 両替・移動する 約0.94% レートが良い時に事前両替
④ 送金する ❌ 2〜31% 旅行両替には不向き

  • カードが使えるなら迷わずカード払い
  • 現金が必要ならATMで引き出す
  • 「送金する」は旅行両替に使わない
基本はカード払いだけ覚えておけばOK。ATMも月25,000円まで手数料無料だから現金もお得に引き出せます。

チャッピー
カード払いが一番安いなら、無理に事前両替しなくてもいいんだね
tabi-fa
そう!日本円でチャージしたままでOK。現地でピッとするだけが最強だったよ😄

まだWiseを使っていない方は、紹介リンクから登録すると特典があります。


Wise公式サイトへ(紹介特典あり)

※登録時に表示される紹介特典内容をご確認ください

コメント

タイトルとURLをコピーしました