2026年5月、日本で発行されるWiseデビットカード(Mastercard)がApple Payに正式対応しました。
iPhoneやApple WatchのApple WalletへWiseカードを登録すれば、店舗・アプリ・オンラインでタッチ決済が利用できるようになりました。海外旅行での使い勝手が、また一段階上がりましたよ。
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下のリンクから登録すると、以下のどちらかの特典が選べます👇
🎁 物理カード発行手数料(通常1,200円)が無料
🎁 初回送金手数料が最大75,000円分無料(6ヶ月間有効)
※公式トップページから直接登録すると特典対象外になります。必ずこのリンクから!
📱 Apple Payへの登録方法
2通りの方法でApple Walletへ追加できます。どちらも数分で設定完了です。
① Wiseアプリから追加(推奨)
1. Wiseアプリを開く
2. 「カード」を選択
3. 「Apple Walletに追加」をタップ
4. 画面の案内に従って認証する
② Apple Walletから追加
1. iPhoneの「Wallet」アプリを開く
2. 「+」をタップ
3. デビットカードを追加
4. Wiseカードを登録し、本人認証を行う
一度登録すれば、店舗ではFace IDまたはTouch IDによる認証後、iPhoneを決済端末にかざすだけで支払いができます。
💡 「ATMカード」より「支払いカード」として使う
実際に韓国で利用して感じたのは、WiseカードはATMで現金を引き出すよりも、Apple Payによるタッチ決済で利用する方がメリットを実感しやすいということです。
WiseにはATM無料利用枠がありますが、ATM設置会社が独自に徴収する手数料は別。韓国ではATM利用時に高額な手数料が発生する場合があります。
🔒 セキュリティ面でも安心
✅ カード番号をそのまま店舗へ送信しない(トークン方式)
✅ 支払い時はFace ID・Touch ID・パスコードによる本人認証が必要
✅ Wiseの利用通知がリアルタイムで届く
✅ 万が一不正利用があっても早期に気づきやすい
✈️ 海外旅行でのおすすめの使い方
💴 現地到着後は必要最低限の現金だけ両替する
📱 それ以外の支払いはWiseカードをApple Payで利用する
🏧 ATMでの現金引き出しはどうしても必要な場合だけにする
キャッシュレスで行動できる場面が増えるだけでなく、現金を持ち歩く量も減らせるため、防犯面でもメリットがあります。
📝 この記事のまとめ
✅ 2026年5月、WiseカードがApple Pay正式対応(日本)
✅ WiseアプリまたはApple Walletから数分で登録できる
✅ iPhoneだけで海外タッチ決済が可能に
💡 ATMより「支払いカード」として使う方がコスト面で有利
🔒 トークン方式+生体認証でセキュリティも安心
✈️ 現金は最低限+残りはWise Apple Payが今のおすすめスタイル
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Apple Payにも対応したので、今がはじめるタイミングかもしれません。

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