バンコクに行きたいけど、航空券が高くて諦めてる人いませんか?
実はわたし、直近のバンコク行きの航空券を29,710円で取れました。しかも荷物込みのフルキャリア。でもこれ、今となっては「運が良かった」としか言いようがない話で…。
予約したときに見つけたのが「山東航空」。中国の山東省を拠点にしたフルキャリアで、関空(KIX)から済南(TNA)乗り継ぎでバンコク(BKK)へ向かいます。
中華系航空会社というと「大丈夫?」と思う方もいるかもしれないけど、これが意外な穴場。フルキャリアなので荷物も込みだし、サービスもしっかりしてる。知らない人が多いぶん、競争率が低くて価格が抑えられてることが多いんです。
乗り継ぎは済南で約4時間。「トランジットって疲れそう…」と思うかもしれないけど、わたしにとってはこれも旅の一部。空港をぶらぶら探索したり、ラウンジでのんびりしたり。14〜15時間のトランジットも経験済みのわたしからすれば、4時間なんてあっという間です笑
ルートは 大阪(KIX)→ 済南(TNA)→ バンコク(BKK) の乗り継ぎ1回。帰りは バンコク → 青島(TAO)→ 大阪 です。

▲ 実際のチケット(予約番号・氏名・日付は非表示)29,710円

▲ 同じ区間が今では122,320円に…
今年2026年、東南アジアへの航空券が軒並み高騰しています。理由はいくつか重なっています。
燃油価格の高騰を受けて、5月16日〜6月30日の間に日本5路線で計136便を欠航。セントレア(名古屋)だけで26便が対象。便数が減れば残った席の値段は上がるばかり。
世界的な原油価格の上昇に加え、中東情勢の緊張も重なって燃油代が跳ね上がっています。航空会社もコストを価格に転嫁せざるを得ない状況。
以前はセントレアから上海・北京経由で東南アジアへ格安で行けたんです。でも今はその便がほぼなくなってしまって選択肢が激減。名古屋民には本当につらい…。
名古屋から関空は高速バスで2,000円台で行けます。なので航空券29,710円+バス代でもまだまだ格安。セントレアから7万・8万円の航空券を買うより、バスで関空に出たほうが全然安いんです。
正直、今年は本当に難しい。欠便ラッシュ+燃油高騰+需要増で、夏にかけてさらに上がる可能性が高いです。
「これって安いの?高いの?」——その判断、実は難しいんです。相場は時期・航空会社・経由地・燃油状況によって全然違うから。
わたしはバンコク・バリ島の航空券を何十回と見てきたので、「今の相場からしたらこれは買い」という判断ができます。迷ってる間に値段が上がってしまう前に、一緒に確認しましょう。
その判断、代わりに引き受けます。
バンコク・バリ島の航空券相場を熟知したわたしが、あなたの旅の時期・予算・条件に合わせて「今これが買い」という選択肢を一緒に探します。迷っている時間がもったいない。ご予約の前に、一度ご相談ください。
バンコク行ってきたらまたレポートします!旅の様子もお楽しみに😊

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