WISE 使い方ガイド
Wiseって結局何ができるの?
カード・アプリ・他カードとの違いを全部まとめた
なぜWiseが海外旅行で選ばれるのか、全部わかります
📅 2026年4月時点の情報です
Wiseカードを持ったとき、こんな疑問が出てきませんでしたか?
「物理カードとデジタルカードって何が違うの?」「アプリでできることって何?」「普通のクレジットカードと何が違うの?」
全部まとめて整理しました。
まず、なぜWiseが選ばれるのか
一番の理由は手数料の安さです。普通のクレジットカードは為替レートに手数料をこっそり上乗せして利益を得ています。でもWiseは市場の実際のレート(ミッドマーケットレート)をそのまま使うので、余計な上乗せがない分だけ安くなります。
銀行や金融機関が実際にお互いにお金をやり取りするときに使っている「本来の為替レート」のこと。GoogleやYahooで「1ドル=○○円」と表示されるレートがこれにあたります。普通のクレカや空港の両替所はこのレートに手数料を上乗せした割高なレートを使っていますが、Wiseはこのレートをそのまま使います。
| 一般的なクレカ | Wiseカード | |
|---|---|---|
| 海外での手数料 | 約1.6〜3.85% | 約0.73〜0.82% |
| 10万円使ったとき | 約1,600〜3,850円 | 約730〜820円 |
| 為替レート | カード会社が独自設定 | 市場の実際のレート |
| 年会費 | カードによる | 無料 |
| 盗難・紛失時 | カード会社に電話 | アプリから即凍結 |
デビットカードだから安心な理由
Wiseはクレジットカードではなくデビットカードです。これが安心感につながっています。
チャージした分しか使えないので、クレカのように知らない間に使いすぎることがない。
万が一カードを盗まれても、Wiseに入れた金額以上は使われない。クレカのように限度額いっぱいまで不正利用されるリスクがない。
紛失・盗難に気づいたらアプリから即座にカードを凍結できる。カード会社に電話して待つ必要なし。
クレジットカードのような審査が不要。申し込めば誰でも作れる。
物理カード(緑のカード)でできること
郵送で届く緑色の実物カード。海外旅行で一番活躍するのがこれです。
レストラン・コンビニ・ショッピングモールなどでカード払い。タッチ決済・差し込み払いどちらもOK。
現地のATMに挿してPINを入力するだけで現金が出てくる。借金じゃなく自分のお金を引き出すだけなので利息ゼロ。
Apple Pay・Google Payに登録してスマホでタッチ払いも可能。
デジタルカード(アプリの中のカード)でできること
物理カードとは別に、アプリの中だけに存在するカード。実物はありません。カードタブをスライドすると出てきます。
ホテル・航空券・Amazonなどオンラインショッピングの支払いに使える。
物理カードとは別のカード番号。ネット決済に使っても物理カードの情報は守られる。不正利用のリスクを減らせる。
アプリでできること
日本の銀行からWiseに日本円を入金する。
「両替・移動する」から日本円を外貨に変える。レートが良いタイミングで事前両替も可能。
「送金する」画面でレートのグラフが確認できる。今1円で何バーツ買えるかがすぐわかる。
いつどこでいくら使ったかをリアルタイムで確認できる。
PIN確認・カードの凍結・カード情報の確認がすぐできる。紛失時もアプリからすぐ止められる。
「送金する」から海外の家族や友人にお金を送れる。旅行両替とは別の機能。
Wiseが選ばれる理由、まとめ
- ✓海外での両替手数料がクレカの約4分の1〜半額程度
- ✓チャージ分しか入らないので盗難被害が最小限
- ✓アプリからすぐ凍結できる安心感
- ✓年会費無料・審査なしで作れる


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