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台湾旅行|出発前〜到着後の準備まとめ【2026年版】
🛂 ① パスポート確認
まず有効期限を確認してください。台湾は残存有効期間が滞在日数以上あれば入国OKですが、余裕を持って3ヶ月以上残っていると安心です。
📌 あわせて確認
- 帰国便チケットの予約番号を控えておく(入国カード申請にも使います)
- パスポートのコピーを紙またはスマホに保存しておくと万が一のとき安心
📝 ② 入国カードのオンライン申請
紙の入国カードは廃止済み。出発の3日前〜出発前までにオンライン申請が必要です。
📌 申請時に必要なもの
- パスポート番号
- 宿泊先の住所
- 帰国便の便名・日付
📶 ③ eSIM(日本で準備)
台湾着いた瞬間からネット使いたいなら、日本で設定しておくのが一番ラク。空港でSIM探す手間ゼロです。
📌 着いてすぐ使えること
- Googleマップで空港→ホテルのルート確認
- Uberで配車
- 翻訳アプリ
🛡 ④ 海外旅行保険
台湾は比較的安全ですが、海外旅行保険は必ず確認を。クレジットカードに付帯しているものでカバーできる場合も多いです。
📌 確認するポイント
- 傷害・疾病治療の補償額(最低でも100万円以上あると安心)
- 「利用付帯」か「自動付帯」か(利用付帯はそのカードで旅費決済が必要)
- 緊急連絡先を旅行前にスマホにメモしておく
💴 ⑤ お金・両替
台湾はキャッシュレス化が進んでいますが、夜市や屋台は現金のみが多いです。ある程度の現金は持っておいて。
| 両替場所 | メモ |
|---|---|
| 桃園空港(制限エリア内) | 24時間対応。深夜着でもここで両替OK |
| 桃園空港(到着ロビー) | 深夜は閉まる場合あり |
| 市内の銀行・両替所 | レート差はさほど大きくない |
🧳 ⑥ 荷物・持ち込み注意
2025年からホテルのアメニティが有料・撤廃になりました。歯ブラシ・シャンプーなど普段使いのものを日本から持っていきましょう。
📌 日本から持っていくべきもの
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- シャンプー・ボディソープ(小分けボトル)
- カミソリ
- 虫よけスプレー(台湾は一年中蚊がいます)
- 常備薬・解熱剤
- モバイルバッテリー(機内は手荷物で)
⚠️ 持ち込み禁止・注意品
- 肉製品(ハム・ソーセージなど):違反すると最大300万円の罰金
- 加熱式たばこ(IQOS等):日本で販売のものは持ち込み禁止
- 果物・野菜・土付き植物:原則持ち込み禁止
✈️ ⑦ 桃園空港に着いたら
① 検疫(入国前)
サーモグラフィーカメラを通過。肉製品は廃棄ボックスへ自主廃棄するか、申告カウンターへ。
② 入国審査
パスポート提示+指紋・顔スキャン。オンライン申請済みならスムーズ。確認メールを見せる場合あり。
③ 両替
深夜着なら制限エリア内(入国前)で。到着ロビーは深夜に閉まる場合あり。
④ 税関
申告不要ならグリーンラインへ。外貨合計1万USD以上・お土産多め・アルコールは申告が必要な場合あり。
🚃 ⑧ 交通(悠遊カード・Uber)
悠遊カード:これ1枚でほぼ全部OK
- カード代:約100元(約460円)
- MRT・バス・コンビニ払いに使える
- 空港MRT駅・市内駅・コンビニで購入可
※ 1元=約4.6円で計算(2026年5月現在)
Uber:日本のアプリそのまま使える
- 料金が事前表示されるのでぼったくり心配なし
- 10分:500〜800円くらい(日本より安め)
- 深夜到着でも安心して使えます
🛬 ⑨ 帰国前にも忘れずに|Visit Japan Web
日本に帰国するときの税関申告がスマホで完結するアプリです。紙の申告書を書く必要がなく、QRコードを見せるだけで通過できます。
📌 登録しておくと便利なこと
- 税関申告書の事前入力(機内でできる)
- 帰国時の空港でQRコードをかざすだけ
- 免税範囲を超えるお土産を買った場合も対応
📖 詳しい登録方法はこちらの記事で解説しています
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全部やっても1〜2時間でできます。
出発前に1個ずつ終わらせていけば、当日はもう楽しむだけ✈️

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