この記事でわかること
・HISで関空⇔台北の直行便が往復13,870円で取れた話
・昨日15,870円→売り切れ表示→今日13,870円という不思議な値動き
・「売り切れ」表示が出てもすぐ諦めなかった理由
・出発直前の航空券チェックがアリな理由(あくまで私の推測)
・昨日15,870円→売り切れ表示→今日13,870円という不思議な値動き
・「売り切れ」表示が出てもすぐ諦めなかった理由
・出発直前の航空券チェックがアリな理由(あくまで私の推測)
今回、またしてもHISで見つけてしまいました。
関西国際空港⇔台北・桃園国際空港。しかも、Peachの直行便。
そしてお値段が……往復13,870円!
パチパチパチパチ(笑)これは取るでしょう。
7月に予定してた台北旅行、台風でキャンセルになっちゃったんだよね。今回はそのリベンジ。航空券を探してたら、またHISで気になる価格を見つけちゃった。
昨日までは15,870円だった
最初に見つけたときは、関空⇔台北 往復15,870円。これでも十分安いです。Peachの直行便で、しかも早朝便でも深夜便でもない、ちょうどいい昼発・昼着の便でした。
これで15,870円なら、「じゃあこれで取ろうかな」と思っていたんです。ところが……。
あれ?突然「売り切れ」になった
翌日、もう一度HISを見てみたら……「行き・帰りどちらかの航空券が売り切れました」というような表示になっていて、予約できません。
えー、昨日まで出ていたのに?
しかも、スカイスキャナーを見ると、まだこの便が表示されている。つまり、飛行機そのものが満席になったわけではなさそう。HISの画面では売り切れ、でもスカイスキャナーではまだ表示されている。この状態、前にも経験したことがあります。
そして今日、まさかの13,870円
「もう無理かな」と思いながらも、今日もダメ元でHISをチェック。すると……13,870円になってる!
え?昨日より2,000円安くなってるんだけど。しかも、また最初は予約できませんでした。同じように「売り切れ」のような表示が出る。でも、スカイスキャナーにはまだ出ている。
だったら……もう一回やってみよう。もう一回。もう一回。しばらく時間を置いてまた検索すると……
買えた!無事に予約できたんだよね。粘ってみるもんだ。
今回は13,870円でゲット!
ということで、今回の台湾旅行はHIS × Peach、関西国際空港⇔台北・桃園国際空港、往復13,870円で確保しました。しかも受託手荷物20kg付きです。
実際に予約完了した領収書

受託手荷物20kg込みの証拠画面
これは、かなり嬉しいです。
これ、どういう仕組みなんだろう?
ここからは、あくまで私の推測です。
前回もHISで、関空⇔金浦の往復航空券を9,970円で取ることができました。そして今回も、また出発直前になって価格が下がった。今回は出発の約1週間前というタイミングです。
そして「15,870円 → 売り切れ表示 → 13,870円」という動き。これを見ていると、
「もしかして、HISがツアーなどのために確保していた座席が、出発直前になって販売に回されることがあるのかな?」
なんて想像してしまいます。もちろん、これはHISから聞いた話ではなく、実際の仕組みは分かりません。でも、前回のソウルも今回の台北も、出発直前に突然安い航空券が出てきたのは事実。なので私は、「HISの航空券は、出発直前にも一度チェックしてみる価値がある」と思っています。
「売り切れ」と出ても、すぐ諦めない
今回、一番お伝えしたいのはここです。HISで「売り切れ」と表示されたからといって、私はすぐに諦めませんでした。スカイスキャナーではまだ航空券が表示されていたからです。そして実際に、しばらくしてから再検索すると、さらに安い価格で予約できました。
もちろん、これはいつでもできるわけではありません。本当に満席になってしまえば、当然買えません。だから「売り切れ表示なのに必ず買える!」という話ではないです。
スカイスキャナーにはまだ表示されている
↓
HISでは売り切れ表示
↓
少し時間を置いて再検索
↓
価格が変わっている可能性もある
↓
HISでは売り切れ表示
↓
少し時間を置いて再検索
↓
価格が変わっている可能性もある
ということは、今回の実体験で分かりました。
出発直前の航空券、意外と面白い
普通なら「航空券は早く取った方が安い」と思いますよね。もちろん、それが基本だと思います。でも今回と前回のHISの経験では、出発直前になってから突然安い航空券が出てきました。特に今回、昨日15,870円だったものが、今日は13,870円。たった1日で2,000円下がりました。そして、その前には一度「売り切れ」と表示されていた。
航空券って、本当に不思議です。だから私は最近、「安い航空券を探すなら、一度見つけた価格だけで判断しない」ようになりました。
先月は、関空⇔金浦(ソウル)の往復航空券を9,970円でゲットしたばかり。今回の台北といい、こういう「掘り出し物航空券」を見つけるの、本当に大好きなんだよね。
まとめ
今回の結果は、関空⇔台北、Peach直行便、往復13,870円、受託手荷物20kg付き。しかも昼便。そして出発約1週間前に購入。
7月は台風で行けなかったけど、今回はリベンジです。台湾、待っててね。

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