韓国旅行というと、明洞や弘大、東大門を思い浮かべる人が多いですよね。
今回は、少し足を延ばして仁川チャイナタウンへ行ってきました。明洞からは乗り換えなしで約1.5時間。運賃も約2,200ウォン(約250円)と気軽に行ける距離です。
ガイドブックではあまり大きく紹介されていませんが、実際に歩いてみると、異国情緒あふれる街並みやフォトスポットがたくさんありました。
🚃 明洞から乗り換えなしで行ける
今回宿泊したのは明洞エリア。明洞から電車1本で仁川駅まで行けました。
途中で快速と普通列車があり少し分かりにくかったのですが、駅員さんに聞くと親切に教えてくれました。日本語が通じるスタッフもいて、韓国語が話せなくても安心でした。
🚃 出発駅:明洞駅
🏁 到着駅:仁川駅
⏱️ 所要時間:約1.5時間
💰 運賃:約2,200ウォン(約250円)
🔄 乗り換え:なし
🏯 駅を出るとすぐチャイナタウン
仁川駅を出ると、目の前には大きな中華街の門。横断歩道を渡れば、すぐチャイナタウンです。
「ここが韓国?」と思うような中国風の街並みが広がっていて、歩いているだけでも楽しめます。ちなみに駅構内にトイレがあり、トイレットペーパーもちゃんとあります。出発前に済ませておくと安心ですよ😊
仁川駅を出た瞬間の景色。いきなり異国感MAX!
📸 坂道の街並みがとても魅力的
私が一番印象に残ったのは街並みでした。ゆるやかな坂道が続き、赤い門や中国風の建物が並びます。
歩いているだけでも雰囲気が良く、写真を撮りたくなる景色がたくさんありました。インスタ映えするスポットも多く、カメラを持って散策するのもおすすめです。
門が見えてきた瞬間。この坂道の雰囲気がたまらない!
🫓 胡椒餅を食べてみた
今回のお目当てのひとつが、昔ながらの窯で焼く胡椒餅。店頭の窯で焼かれているのを見るだけでもテンションが上がります。
窯で焼いている店頭。このビジュアルだけで食べたくなる。
今回は豚肉を選んだのですが、台湾の胡椒餅とはちょっと違いました。ネギは入っておらず、豚肉のお肉感がばちばちで、じゅわっと肉汁が垂れてくるほど。外は香ばしく焼き上がっていて、食べ歩きにもぴったりでした。
🍜 ジャージャー麺発祥のお店へ
仁川チャイナタウンは、韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)発祥の地としても知られています。坂道を上り切ったところに、ランドマーク的な発祥のお店があります。すぐに分かりますよ。
坂道を上り切ったところにある発祥のお店。存在感があってすぐわかる。
せっかくなので発祥のお店で食べてみました。
価格は7,000ウォン(約770円)。このコスパは正直すごい。
真っ黒なソースが特徴的で、食べてみると……甘い!想像とはちょっと違いました😄 一味唐辛子・粉末・お酢が食卓に置いてあって、どう調整しても甘さがベースになっている感じ。
中には玉ねぎが入っていて、生の玉ねぎが口直しとして添えられています。タクアンもついてきました。シンプルで、これぞ元祖という味わいです。
💰 価格:7,000ウォン(約770円)
🍜 味の特徴:真っ黒なソース・甘め・シンプル
🥗 付け合わせ:生の玉ねぎ・タクアン
🌶️ 卓上調味料:一味唐辛子・粉末・お酢
📝 まとめ
仁川チャイナタウンは、明洞から約1時間で行けるプチ遠足のような観光スポットでした。
✅ 明洞から乗り換えなし・約1.5時間
✅ 運賃約2,200ウォン(約250円)
✅ 駅を出てすぐチャイナタウンの入口
✅ 駅構内にトイレあり・トイレットペーパーあり
📸 坂道の街並みが映えスポット多数
🫓 胡椒餅:肉汁たっぷりでお肉感ばちばち
🍜 ジャージャー麺:7,000ウォン(約770円)・甘め・元祖の味
🗺️ 電車案内はNAVER Mapが便利
定番の観光だけでは少し物足りないという方は、ぜひ候補に入れてみてください。半日あれば十分楽しめますよ😊

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