tabi-fa
バンコク→チェンマイの寝台列車にはまって、次は陸路で国境越えしたい!と調べたら、2024年7月にバンコクからラオスのビエンチャンまで直通の寝台列車が開通してたんです。これは乗るしかないですよね😆
Cyappii
この列車、1日1本しかないし寝台はすぐ埋まるよ。半年先まで予約できるから、日程が決まったらすぐ押さえてね!
📋 この記事でわかること
- ✦バンコク→ビエンチャン寝台列車の基本情報
- ✦料金・座席の種類
- ✦D-Ticketでの予約手順(画像付き)
- ✦当日の流れ・国境越えの手続き
- ✦ビエンチャン到着後の移動方法
- ✦費用まとめ(飛行機より断然お得!)
バンコク→ビエンチャン 寝台列車とは?
2024年7月に開通したタイ国鉄の国際列車です。バンコクのクルンテープ・アピワット駅を出発し、タイとラオスの国境を越えて、ラオスの首都ビエンチャンのカムサワート駅まで乗り換えなしで行けます。
料金と座席の種類
座席は3種類あります。夜行列車なので2等寝台がおすすめです!
3等車座席
281B
約1,380円
扇風機のみ
2等寝台(下段)
874B
約4,280円
エアコン・2段ベッド
2等寝台(上段)
784B
約3,840円
エアコン・2段ベッド
Cyappii
この列車、チェンマイ行きと違って1等寝台はないよ。2等寝台のみ。あと夜行だから景色はほぼ真っ暗。どの席でも景色は大差ないよ笑
tabi-fa
じゃあ左右はどっちでもいいね!でもベッドは腰かけやすいし荷物も置きやすいから私は下段派です😊
D-Ticketでの予約手順
タイ国鉄の公式予約サイト「D-Ticket」から予約できます。手数料なし・クレジットカード払いOKです。
🔗 予約サイト:https://dticket.railway.co.th スマホアプリ「SRT D-Ticket」でも予約できます
⚠️ サイトの立ち上がりがとにかく遅い!2分近くかかることも。「壊れた?」と思っても焦らず待ってください。これはいつものことです😅 途中で閉じてしまうとまた最初からになるのでゆっくり待つのがコツです。
アカウント登録・ログイン
メールアドレスでアカウントを作成します。外国人はパスポート番号の入力が必要です。一度登録すれば次回からはログインするだけ!
出発駅・到着駅・日付を入力
出発駅:Krung Thep Aphiwat 到着駅:Vientiane (Khamsavath) ⚠️ 日付を入れないと検索できません!必ず日付を選んでから「Search」を押してください。
列車を選択
133号(21:25発)が表示されます。バンコク→ビエンチャンはこの1本のみ。「Choose」を押して次へ。
座席を選ぶ
🟢 緑:空席 🔵 青:男性予約済み 🩷 ピンク:女性予約済み 好きな席をタップして選びましょう。
Cyappii
座席を選んだら確定してね。「You has already selected seat to all passenger」って出たら選択済みってことだから焦らなくてOKだよ!
個人情報入力・支払い
パスポート情報を入力してクレジットカードで支払います。完了するとメールにPDFチケットが届きます。当日はスマホのQRコードを提示するだけでOKです。
予約完了!
半年先まで予約可能。人気ですぐ埋まるので日程が決まったら早めに!
当日の流れ
Cyappii
夜出発だから景色はほぼ見えないよ。どの席でも同じだからトイレから離れた席の方がゆっくり眠れると思う!
tabi-fa
朝方にだんだん明るくなってきてメコン川を渡る瞬間が楽しみすぎます😆 起きたら違う国にいるって最高!
ビエンチャン到着後の移動
カムサワート駅から市内中心部(タラートサオ)まで12番バスで行けます。
費用まとめ|飛行機より断然お得!
セントレアからビエンチャンに直接飛ぶと往復約7〜8万円かかります。でもバンコク経由で寝台列車を使うとこうなります👇
💰 費用の目安(往復)
✅ セントレア→ビエンチャン直行便(往復7〜8万円)と比べると1〜2万円以上お得! しかも寝台列車という体験がプラスされます😊
Cyappii
電車代+宿代+帰りの電車代で約12,000円ちょっと。これでラオスまで行けるなんてコスパ最強だね!
tabi-fa
バンコクまでの航空券は格安航空使えばもっと安くなるし、乗り物好きにはたまらないルートですよね。🚂✨
まとめ
寝台列車でメコン川を越えてラオスへ。起きたら違う国にいるなんて、旅好きにはたまらない体験です。D-Ticketから簡単に予約できるので、ぜひ挑戦してみてください✈️
サイトの立ち上がりは遅いけど焦らず待つのがコツ。寝台はすぐ埋まるので早めの予約がおすすめです!※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。料金・時刻は変更になる場合があります。最新情報はD-Ticket公式サイトでご確認ください。

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