〜重たいスーツケースは空港で発送〜
無事にセントレア到着。
でも今回は、帰国後に“やること”があった。
それは、スーツケースを家まで送ること。
今回バリへはキャセイパシフィック利用。
いつもはLCCで、手荷物7kg以内に収めるのが前提。だから荷物はかなり削って行く。
でも今回はフルサービスキャリア。
23kgまで無料で預けられる。
その安心感で、つい“重さを気にしない旅支度”をしてしまった。
お土産も少し入れて、あまり神経質にならずにパッキングしたら、気づけば15kgくらい。
LCCのときは制限があるから自然と身軽になるけど、今回は上限に余裕がある分、いつもより少し重たくなっていた。
結果、重い。
たぶん15kgくらい。
南国帰りのテンションで電車移動するには、ちょっと現実的な重さ。
そこで向かったのが、セントレア到着ロビー2階の宅配カウンター。
予約なし、その場で受付OK。

(撮影:tabi-fa)
受付で書くのは、
名前・住所・電話番号・壊れ物の有無。
それに加えて、当日のボーディングパスの提示と、優待を利用する場合は対象のクレジットカードの提示も必要。
つまり、
「書類ちょこっと+カードと搭乗券を見せる」
これで完了。
思っていたよりシンプルだけど、
ボーディングパスとカードは忘れずに、という感じ。
今回はカード優待があったから無料。
午後3時頃に預けて、翌日の午前中に到着。
スピード感、完璧。
帰りはリュックひとつ。
10日間バリにいたのに、背中だけで帰宅。
駅の階段も、改札も、電車の乗り降りも全部スムーズ。
「荷物がない」って、こんなに楽なんだって思った。
コート預かりサービスとの違い(動線がうまい)
以前書いた
「コートを預けるという選択」とも関連するサービスなんだけど、フロアがきちんと分かれている。
コートを“預ける”のは出発ロビー3階。
冬のコートを脱いで、そのまま身軽に出国できる。
そして帰国後の“受け取り”は到着ロビー2階。
ちゃんと到着動線に合わせて持ってきてくれている。
今回のスーツケース宅配も受付は到着ロビー2階。
つまり、
出発時に預けるものは3階。
帰国後に受け取る・送るものは2階。
空港の流れに沿って配置されている。
これ、ほんとうにうまくできてる。
コート預かりサービスの詳細はこちらの記事から
AirTagがあるとちょっと楽しい
今回はスーツケースにAirTagも入れていた。
「あ、営業所にいる」
「動いた」
配送状況が見えると、待つ時間もちょっとイベントになる。
安心感もあるし、これは相性いい。
公式情報
■ 中部国際空港 セントレア 手荷物宅配サービス
これは公式です
https://www.centrair.jp/service/delivery-baggage.html
受付時間や対応会社(ヤマト運輸)など詳細は公式で確認できます。
まとめ
重いスーツケース、どうしてます?
セントレアから名古屋市内なら1時間圏内。
それでもキャリーを引くストレスはゼロにできる。
空港サービスを使いこなすと、帰国の質が変わる。
これはもう、使わない手はない。
私が使っているカードについて
今回の宅配も無料で利用できたのは、
私が使っているセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの優待。
・スーツケース宅配無料
・コート預かり無料
・プライオリティパス付帯
空港サービスを活用する人には相性がいいカードだと思う。
私が実際に契約して使っているカードはこちら


今回ほんと良かったよね。コートも到着ロビーでサッと受け取れて、冬支度もすぐできたし、そのうえ荷物もないって…すごくない?

それはもう、使わない手がないやつだよ。

正直、ここまで楽だと思ってなかった。丁寧に家まで届いたし、壊れ物もなし。帰りはリュックひとつで、坂道も駅もスイスイ。足取りも、気持ちも軽い。

物理的に軽いと、心まで軽くなるんだよね。

ほんとそれ。家に着いたら、あとはお風呂入って寝るだけ。帰国日ってこんなに穏やかに終われるんだって思ったよ。



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