クタにある Warung Indonesia(ワルン・インドネシア)。
いつもはナシチャンプルだけど、今回は気になっていたナシゴレンを単品で頼んでみたよ。

(撮影:tabi-fa)
ナシゴレンって、バリ島のどこでも食べられる王道メニューだけど、
ここのはごはんの中に野菜がいっぱい入っていて、食べるたびにシャキシャキした食感がある。
脂っこくなくて、重たくない。
それにシンプルでいい。
付け合わせでよく一緒に出てくる、あの おせんべいみたいなもの。
正直、最初は「これは何担当?」って思うんだけど、バリではわりとよく見かける定番セット。
意味はよくわからないけど、これはこれで文化なんだろうな、と思って受け取ってる。
それから、きゅうりとにんじんの甘酸っぱいピクルス。
これが熱々のナシゴレンと合う。口の中を一度リセットしてくれる感じで、地味だけど大事な存在。
ナシゴレンは 22,000ルピア。
一緒に頼んだのが 空芯菜のガーリック炒め が 15,000ルピア。
この組み合わせ、かなりいい。

(撮影:tabi-fa)
最後はバナナジュースかスイカジュース(12,000ルピア〜)。
この流れまで含めて、ここでの定番オーダー。
以前書いたナシチャンプルの記事では「これがベスト1」と思ってたけど、
今回ナシゴレンを食べてみて、ちょっと順位が揺れた。
単品で頼むのも、“あり”。
最後に:私がWarung Indonesiaを推す理由
地図も載せたし、料理の話も書いたけど、
私がここまで Warung Indonesia を推す理由は、実はもっと些細なところにあります。
写真を見てもらうとわかると思うんだけど、
テーブルには素敵なテーブルクロスがかかっていて、
テーブルもいつもきれいに拭かれている。
些細なのことなんだけど、
ローカルワルンでは、意外とできていないところも多い。
ナシチャンプルのガラスケースも、
お客さんがいない時間帯はハエが入らないように
ちゃんとカーテンを閉めてある。
こういう小さな気遣いを見ていると、
「丁寧に仕事してるな」「ちゃんとお客さんを迎えようとしてるな」
っていうのが伝わってくる。
お会計も明朗で、変に構える必要がない。
だから、ここではいつも気持ちよくごはんが食べられる。

味はもちろんなんだけど、値段だけでもなくてね。
テーブルがきれいとか、ガラスケースをちゃんと閉めてるとか、
そういうところがすごく好き。
だから、何度も通っちゃうんだと思う。

料理の美味しさに加えて、
「安心して食べられる空気」があるお店だね。
tabi-faが通う理由がわかったよ!
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