真冬の日本から南国へ行く旅行では、どうしても悩むのが「コート問題」。
出発時は必須だけど、到着後は一切使わない。
そんなときに便利なのが、空港で利用できるコート預かりサービスです。
空港でコートを預けるという選択
日本を出る日は、とにかく寒い。
空港までの移動、チェックイン、保安検査、搭乗まで、
分厚いコートを着たまま、もしくは抱えたまま移動することになります。
でも、そのコート。
現地ではまず使いません。
空港で預けてしまえば、
搭乗後は身軽なまま。
乗り継ぎがあっても、ラウンジでも、動きやすさが全然違います。
冬→南国旅との相性がいい理由
このサービスが特に向いているのは、
・真冬の日本から南国へ行く
・帰国も同じ空港を使う
・コートがかさばるタイプ
こういう旅程の人。
中の服は、最初から夏仕様で問題ありません。
寒さ対策が気になる場合も、
ウルトラライトダウン程度ならキャリーケースに収まります。
一方で、
厚手のロングコートやダウンコートはどうしても場所を取る。
この差は、空港内を歩くときにかなり効いてきます。
コート預かりサービスのある主要4空港
| 空港名 | ターミナル |
|---|---|
| 成田国際空港 | 第1ターミナル |
| 成田国際空港 | 第2ターミナル |
| 羽田空港 | 第3ターミナル |
| 関西国際空港 | 第1ターミナル |
| 中部国際空港 | 第1ターミナル |

セントレア第1ターミナル出発ロビー端にある、コート預かりサービス。(撮影:tabi-fa)
一般利用の場合の料金目安
カード特典がなくても、
一般利用として料金を支払えば利用できます。
コート預かりサービス 料金目安(一般利用)
| 空港 | 料金目安(1着・税込) |
|---|---|
| 成田国際空港 | 約1,200円(1〜4日) |
| 羽田空港 第3ターミナル | 約400円(1日ごと) |
| 関西国際空港 | 約1,200円(1〜4日) |
| 中部国際空港 | 約1,100円(1〜4日) |

セントレア第1ターミナル出発ロビーにて、2026年1月撮影。(撮影:tabi-fa)
こんな人におすすめ
・真冬の日本から南国へ行く人
・コートがかさばって困っている人
・空港内や乗り継ぎを身軽に移動したい人
カード特典で使える人はもちろん、
そうでなくても一度使ってみる価値はあります。
冬の日本を出るその日だけ使うコートなら、
空港で預ける、という選択。
旅の快適さが一段変わります。
※当ブログには、一部アフィリエイト(紹介)リンクが含まれています。

ちなみに私は、
セゾンビジネスプラチナ・アメックスの特典でコート預かりが無料でした。
セゾンの公式アプリから特典一覧を見ると確認できます。
参考になれば幸いです。

コートは預けた、荷物は軽い。
あとはもう、南国の風に身を任せるだけ。
いってらっしゃい〜〜〜〜👋
私はこのカードの特典でコート預かりが無料でした。
同じカードを検討している方向けに、公式の紹介ページも置いておきますね。
内容はご自身で確認してもらえると安心です。




コメント