こんにちは、tabi-faです。
今回のバリ旅行に向けて、超お得で安心な trip.comの東南アジア5カ国対応eSIM を契約しました。実際の契約や準備の流れ、非常回線の活用法までまとめます。
公式のeSIM情報はこちら:
Trip.com公式 eSIM

ここから「今すぐ予約」で購入しました(撮影:tabi-fa)
どうしてこれを選んだか
まず結論から言うと、このeSIMはトランジット旅でもとにかく楽でした。
乗り継ぎがあると、国ごとに回線を切り替えたり設定し直したり…失敗したらどうしようって、地味にドキドキしますよね。
でも今回は、最初に設定してしまえばあとは何もしなくてOK。
ハノイ経由でも、インドネシア到着後も、自動でつながってくれました。
そのうえで、10日間で5GBというプラン内容に対して、価格もとても良心的。
私はポイント利用もあって、かなり安く準備できました。
「安いから選んだ」というより、楽で安心、その結果コスパも良かったという感覚です。
eSIM契約のポイント
- データ量:合計5GB、高速通信後は128kbpsに速度制限
- 有効期間:10日間(24時間単位でカウント)
- 対応国:ベトナム・インドネシア・シンガポール・マレーシア・タイ
- 価格:10日間でわずか459円!激安
高速データを使い切っても、128kbpsでLINEやメールは問題なく送信可能。Googleマップで現在地確認もOK。動画やSNSの閲覧は厳しいですが、非常時の連絡手段として十分安心です。
LINEサポートも安心

日本語訳:カード番号と注文番号を入力し、発生した問題を説明してください(モバイルサービスやSIMカード画面のスクリーンショットを添付)
サポート対応時間:08:00〜22:30(台湾時間・海外との時差に注意)
インターネットに接続できない場合は、モバイルネットワーク/eSIM設定のスクリーンショット(ホーム画面、eSIM設定のサブ画面、キャリア選択、APNなど)を送ってください。後ほどオペレーターが対応します。
迅速なサポートを希望する場合は、eSIMヘルプセンターもご利用ください:https://service.tsimtech.com/HelpCenter
契約後、もしトラブルがあれば LINE(@tsim) で問い合わせ可能。
スクリーンショットを送るだけで、日本語で対応してもらえるので海外でも安心です。
実際の契約〜設定の流れ
- Trip.comでプランを選択
- QRコード付きのeSIM情報がメールで届く
- スマホでQRを読み取って設定するだけ
- 設定後、現地到着したらeSIMを有効にする
スマホがeSIM対応機種かどうか、購入前に確認してくださいね。(対応端末でないとそもそも読み込みできません)。

電話アプリで「*#06#」をダイヤルしてEIDが表示されれば、eSIM対応端末です(撮影:tabi-fa)
ハノイ〜バリでの実体験
私はトランジットでハノイ経由だったんです。
ハノイ到着直後に設定を完了させたら、もうそこからは何も触らなくてOKでした。
インドネシアに着いた瞬間、回線がちゃんと自動でつながったんです。
正直、これが一人旅での一番の安心ポイント。
旅先での通信不安って結構ストレスになるじゃないですか。
この「放置しても大丈夫」感は、価格以上の価値がありました。
使い心地は?良い点と注意点
良かった点
・LINE送信や位置情報の確認はストレスなし
・地図アプリもしっかり反応
・空港ラウンジWi-Fiが微妙でもテザリングで補完
注意ポイント
・高速データ使い切ると128kbps制限(でも最悪LINEやメールは使える)
・全ての端末で使えるわけではない(eSIM非対応機種は対象外)

実際に使ってみて感じたのは、
「価格だけじゃなく安心感がある」ということ。
毎日フル回線で使うなら追加購入もアリですが、旅中の最低限の通信を確保したいならこの方法はかなり良いです。
価格以上の安心感。これ、旅の満足度を意外と底上げします。

10日間で5GBって足りた?それともギリギリ?

全然余裕だったよ。
私はホテルステイ多めだったから、Wi-Fiにつなげる場面が多くて。
結果、2.5GBくらい使わずに残ってた。

なるほど。
「常に使う」じゃなくて「必要なとき必ず使える」回線としては理想的だね。



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