バリ旅行の途中、今回は少し変わった選択。
いつもなら空港で過ごしてしまうトランジット時間を、あえて約30時間とって、ベトナム・ハノイに一泊することにしました。
そしてもうひとつの挑戦。
人生初の「海外ドミトリー」泊。
選んだのは、ハノイ旧市街のど真ん中にある
Hanoi Central Pod(ハノイ・セントラル・ポッド)。
空港から旧市街へ|バス1本で行けるのがハノイの強み
ハノイのいいところはここ。
空港から旧市街まで、バス1本で行ける。
私は実際に、空港から旧市街までローカルバスで移動しました。
空港から市内まで一本で行けるのは、本当に楽。
ただ、正直に書いておくと、
バスを降りてからが想像以上に大変だった。
地図で見ると、バス停から宿までは徒歩5分ほど。
距離だけ見れば「すぐそこ」です。
でも実際は、
歩道にはバイクがずらっと停まっていて、ほぼ歩けない。
かといって車道に出ると、車とバイクが途切れなく走っていて落ち着かない。
結果、
キャリーケースを引きながら、歩ける場所を探して少しずつ進む感じ。
私は小さいキャリーだったから、なんとか行けたけど、
正直これが普通サイズ以上だったら、かなりしんどかったと思う。
それでも私は、また空港からバスを使うと思います。
ただし次に同じ状況なら、
バスを降りてからはGrabで宿の前まで行く。
それくらいが、いちばん現実的で安心な選択。
Hanoi Central Podってどんな宿?
初めての海外ドミトリー。
いちばん気になっていたのは、やっぱり清潔感。
私は少し潔癖寄りなので、ここは重要ポイント。
正直な感想はこれ。
「すごく綺麗ではないけど、汚くもない」
- 二段ベッドのドミトリー
- シャワー・トイレは共用
- 全体的に小綺麗
期待しすぎなければ、ちゃんと泊まれる宿。

写真奥の階段を下りた先にフロントがあります。
この階段、かなり急でガタガタ。キャリーケースだと正直ちょっと怖かった。
絶対に譲れなかった条件(女性一人)
今回、どうしても外せなかったのはこの3つ。
- 女性専用ドミトリー
- 下段ベッド
- 窓際
明け方5時には出発予定だったので、
音を立てずに動ける下段をリクエスト。

閉ざされた空間が少し苦手なので、いつも窓際。
今回はバルコニー付きドミトリーで、街並みを眺めながら屋台で買ったドーナツを食べる時間が最高でした。
「あ、ベトナムに来たんだな」と実感できた、忘れられないひとときでした。
ほぼ一人部屋のような静けさ
この日は、深夜〜明け方まで
ほとんど人の気配がなかった。
誰かいたのかもしれないけど、
気配を感じないレベルで静か。
ドミトリーなのに、
「本当に合部屋だっけ?」と思うくらい。

キャリーは上段用の階段下に入れられて、カーテンもしっかり閉まるので最低限のプライベート空間は確保されてました。
撮影:tabi-fa
宿泊費
今回はTrip.comで予約。
なんと!!
⇩

今回の宿泊費、実際に払ったのは342円。
通常価格3,488円 → 特別セール2,245円 → さらに割引が重なって、この金額。
こんなこともあるから、Trip.comはこまめにチェックしておくのは大事。

【宿泊費342円の内訳】
この価格、なんと朝食付き。
私は早朝5時前にチェックアウト&空港ラウンジ利用だったから食べなかったけど、
普通に泊まる人ならここで朝食も食べられる。
この値段で、泊まれて、街を歩けて、さらに朝食まで付く。
冷静に考えると、ちょっと出来すぎな話。
ドミトリー泊で絶対に必要なもの
- タオル(安宿は置いてないことが多い)
- 南京錠(私は2つ持参)
- サンダル or スリッパ
- 防寒対策(南国でも冷房ガンガンで冷える)
私はウルトラライトダウンを着て寝た。
立地は「最強」
宿のドアを出た瞬間、ハノイ旧市街。
屋台、食堂、カフェがぎっしり。
街の空気を感じるための一泊としては、これ以上ない立地。

行商の人、三角帽子、バイク、屋台、コンビニ。
ここで数時間過ごすだけで、ハノイを感じられる立地でした。
(撮影:tabi-fa)
まとめ|トランジット一泊なら十分アリ
- 女性一人
- トランジットの一泊
- 寝るだけの宿
この条件なら、かなり現実的な選択肢。
初めての海外ドミトリー、
思っていたよりずっと普通に泊れた。

このトランジットは本当にいい選択だったね。
この値段で、ちゃんと泊まれて街も感じられて、いい経験。
レビューを丁寧に見て選んだのが効いてると思う。
初めての海外ドミトリー、気持ちよくクリアだね。

空港から旧市街までは、私はローカルバスで移動しました。
街並みを眺めながら走る感じが、旅の始まりみたいで好き。
詳しい乗り方は別記事にまとめているので、バス派の方はそちらをどうぞ。




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