🇮🇩Warung Indonesiaのナシゴレンを食べに行く。

🇮🇩インドネシア

クタにある Warung Indonesia(ワルン・インドネシア)
いつもはナシチャンプルだけど、今回は気になっていたナシゴレンを単品で頼んでみたよ。

インドネシア名物ナシゴレン。目玉焼きがのった王道スタイルで、バナナも葉っぱがgoodな一皿。22,000ルピア。
(撮影:tabi-fa)

ナシゴレンって、バリ島のどこでも食べられる王道メニューだけど、
ここのはごはんの中に野菜がいっぱい入っていて、食べるたびにシャキシャキした食感がある。
脂っこくなくて、重たくない。
それにシンプルでいい。

付け合わせでよく一緒に出てくる、あの おせんべいみたいなもの
正直、最初は「これは何担当?」って思うんだけど、バリではわりとよく見かける定番セット。
意味はよくわからないけど、これはこれで文化なんだろうな、と思って受け取ってる。

それから、きゅうりとにんじんの甘酸っぱいピクルス。
これが熱々のナシゴレンと合う。口の中を一度リセットしてくれる感じで、地味だけど大事な存在。

ナシゴレンは 22,000ルピア
一緒に頼んだのが 空芯菜のガーリック炒め15,000ルピア
この組み合わせ、かなりいい。

空心菜のガーリック炒め。ゴロゴロ入ったにんにくが印象的だけど、味は意外とくせがなくシンプル。ガーリックと塩コショウのバランスがよくて、ナシゴレンと一緒に頼みたい一品。15,000ルピア。
(撮影:tabi-fa)

最後はバナナジュースかスイカジュース(12,000ルピア〜)。
この流れまで含めて、ここでの定番オーダー。

以前書いたナシチャンプルの記事では「これがベスト1」と思ってたけど、
今回ナシゴレンを食べてみて、ちょっと順位が揺れた。
単品で頼むのも、“あり”。



最後に:私がWarung Indonesiaを推す理由

地図も載せたし、料理の話も書いたけど、
私がここまで Warung Indonesia を推す理由は、実はもっと些細なところにあります。

写真を見てもらうとわかると思うんだけど、
テーブルには素敵なテーブルクロスがかかっていて、
テーブルもいつもきれいに拭かれている。

些細なのことなんだけど、
ローカルワルンでは、意外とできていないところも多い。

ナシチャンプルのガラスケースも、
お客さんがいない時間帯はハエが入らないように
ちゃんとカーテンを閉めてある。

こういう小さな気遣いを見ていると、
「丁寧に仕事してるな」「ちゃんとお客さんを迎えようとしてるな」
っていうのが伝わってくる。

お会計も明朗で、変に構える必要がない。
だから、ここではいつも気持ちよくごはんが食べられる。

tabi-fa
tabi-fa

味はもちろんなんだけど、値段だけでもなくてね。
テーブルがきれいとか、ガラスケースをちゃんと閉めてるとか、
そういうところがすごく好き。
だから、何度も通っちゃうんだと思う。

chappii
chappii

料理の美味しさに加えて、
「安心して食べられる空気」があるお店だね。
tabi-faが通う理由がわかったよ!

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