🇮🇩サヌールで過ごす静かなバリ時間

🇮🇩インドネシア

バリ島で「落ち着いて過ごしたい」と思うなら、
Sanur はひとつの選択肢になる。

Sanur は、バリ島東海岸にある落ち着いたビーチエリア。
空港のある Denpasar に近く、アクセスしやすい立地が特徴。
沖合にサンゴ礁が広がるため波が穏やかで、遊歩道が整備された静かな海辺が続く。
海から昇る朝日が美しいことで知られ、バリ島内でもサンライズの名所のひとつとされている。
大型クラブや派手なナイトライフは少なく、滞在型の欧米旅行者も多い落ち着いた雰囲気。
離島行きボートの発着地としても知られ、穏やかなリゾートエリアというポジションにある。

海はとても穏やか。
強い波の音ではなく、やわらかく寄せて返す音。

海岸に到着して最初の一枚
曇り空でも伝わる、サヌールの穏やかさ。
波がほとんど立たず、海が静かに広がっていた。
(撮影:tabi-fa)
沖合に浮かぶのは、バリの伝統的なアウトリガーボート「ジュクン(Jukung)」。
両側にバランス用の浮きが付いた、アメンボのような形が特徴。
静かな海によく似合う風景だった。
(撮影:tabi-fa)

ビーチ沿いには整った遊歩道があり、
朝や夕方にゆっくり歩くだけでも気持ちがいい。

クタのような賑やかさは少なく、
全体的に空気がゆったりしている。

飲食店もきれいで、
海を眺めながら落ち着いて食事ができる店が多い。

海沿いには、きれいに整備された飲食店がずらり。
緑も多く、歩いているだけで気持ちがいい。
数百メートルにわたって店が続き、落ち着いた雰囲気が広がっていた。
(撮影:tabi-fa)
多くの店が、海を目の前にした席を用意している。
波を見ながら、そのまま食事。
サヌールらしい、ゆったりした時間の過ごし方。
(撮影:tabi-fa)
バリ名物・バビグリン(豚の丸焼き)。
皮は香ばしくパリパリ。
炭火でじっくり焼き上げる伝統料理。
(撮影:tabi-fa)
丸焼きから切り分けられたバビグリン。
皮、身、そして添えられたスパイスや揚げ物。
「リトルスパイシー」と言っても、しっかり辛いのがバリ流。
(撮影:tabi-fa)

東南アジア特有の雑多な雰囲気が少し苦手な人や、
静かな海辺でのんびりしたい人には向いている場所だと思う。

同じバリ島でも、エリアによって空気はまったく違う。
その中でサヌールは、「整った静けさ」を感じられる海辺。

賑やかさよりも、穏やかな時間を求めるなら。


サヌールは、きっと心地いい。


Trip.com (トリップドットコム)

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