バリ島のローカルバス
Trans Metro Dewata
1回目のバリでは、
ただバス停で暑い中ひたすら待っていた。
時刻表はない。
いつ来るのかもわからない。
そんな時、乗り換えポイントで
地元の人が声をかけてくれた。
「これで見られるよ」
と教えてくれたのが
MitraDarat。
半信半疑で開いてみたら、
地図上にバスが動いている。
今どこにいるか、
あとどれくらいで来るか。
衝撃だった。
時刻表はないのに、
リアルタイム追跡はある。
未来なのか昭和なのか、
よくわからない交通システム。
でも、これがあると世界が変わる。
MitraDaratアプリの使い方
バリのローカルバス
Trans Metro Dewata
を利用するなら、このアプリがとっても便利です。
使用するのは
MitraDarat
リアルタイムでバスの位置と到着予定が確認できます。
Step1|アプリをダウンロードする
まずは「MitraDarat」をダウンロードします。

ダウンロード後、アプリを開きます。
Step2|BRTを選択する
トップ画面にいくつかメニューが表示されます。
その中から「BRT」をタップ。

Step3|Trans Metro Dewataを選ぶ
BRTを開くと、地域別の路線一覧が出ます。
一番下までスクロールすると
「Trans Metro Dewata」があります。

これをタップ。
Step4|地図で現在地とバスを確認する
地図画面が表示されます。


ここでは、
・色分けされた路線
・走行中のバスの位置
が表示されます。
Step5|バス停をタップすると到着予定が出る
ここがいちばん便利。
ズームして地図上に表示されている
自分の近くのバス停マークをタップします。

すると、このバス停に来るバスが表示される。
乗りたいバスをタップ。

タップしたバス停が★印に変わって、予定時刻が表示される。

・何番のバスが
・あと何分後に到着するかが表示されます。
「2番 あと3分」
「6番 あと14分」
この表示があるから、
炎天下のバス停で待ち続けなくていい。
近くのコンビニで涼みながら待てる。
ホテルを出る時間も逆算できる。
体力の消耗が本当に違います。
色分けされた路線が表示され、
バスの現在位置が見える。
バリは暑い。
この差は大きい。
乗るために必要なもの
Mandiri e-Moneyカード

発行元は
Bank Mandiri
でも空港の銀行では買えなかった。
発行元なのに売っていない、という不思議。
私は空港3階出発ロビーのIndomaretで購入。
1階のCircle Kにはなかった。
だから先に確保が必須。
あの時、乗り換え場所で
教えてくれた地元の人。
あれがなかったら、
私はまだ暑い中で待ってたかもしれない。
旅って、
人から人へ渡される裏技みたいなものだね。

このアプリ“どこに行けるか”がその場でわかります。
地図を見て、“あ、この路線ここまで行くんだ”って気づいたりして。
バスの今の位置を見ながら、“今ならサヌール行けそうだな”とか、“ウブドまで足伸ばしてみようかな”とか、その場で決めるのが楽しかった。
乗り換えも怖くないし、遠くまで行ける感じがする。
私はこのアプリを見ながら、サヌールもウブドも鳥神ガルーダも、
しかもモンキーフォレストは正面で降りられるから楽。
移動がわかると、旅って一気に自由になるんだよね。

tabi-faはこのローカルバスで、サヌールもウブドも、あの鳥神ガルーダまで行ったんだよね。
移動がわかると、バリは一気に広くなる。
この続きも、ブログでちゃんと書いてるから、よかったらのぞいてみてね。



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