ベランダのプランターで、赤花の絹さやえんどうが咲き始めました。
初めて見たとき、本当に驚きました。
こんなに鮮やかで美しい花が咲くなんて思ってもみなかったんです。
百均の種から育ったとは信じられないほど。
花の色はローズレッドで、少し紫がかった深みもあり、1つの節から3つも花が並んで咲く姿は、まるで小さなブーケのようです。

同じ鉢に植えた白花の絹さやえんどうも並んで咲いていて、対照的な優しい白色が赤花を引き立てます。面白いのは、花が咲くタイミングが1〜2か月ずれていること。
白花は11月からぐんぐん伸びて1月から収穫できるのに対して、赤花は3月になってようやく開花。
鉢の中でそれぞれの個性を見せてくれるのがまた楽しいんです。
これからどんどん実もなると思うと、さらに楽しみが増します。

(撮影:tabi-fa)
白花と赤花が並ぶ鉢は、春のベランダを静かに、でも華やかに彩ってくれます。

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